猛禽類

タカやワシの仲間を猛禽(もうきん)類と呼ぶ。
すぐ身近にいるトビもその仲間である。
9月にはアカハラダカ、10月にはサシバを見るために金峰山に行ったが、それ以外の猛禽類も何種類か見た。
まずは9月のアカハラダカ。
黒いアカハラダカもいる。
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9月8日には大きなタカが。鳥友によれば、おそらくクマタカとのこと。
だとすれば自分は初めて撮影したことになる。
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9月28日、金峰の田んぼでミサゴが田んぼでエサを食べていた。
するとそこにトビが襲いかかりミサゴは逃げた。
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9月30日、大浦干拓の電柱にチョウゲンボウがいた。
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チョウゲンボウを撮ったつもりが、後で見たらミサゴが魚を足でつかまえている画像。
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10月12日、金峰山を通過するハチクマ。
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最後はやっぱりサシバ。d0230507_14021989.jpg














この秋から冬にかけどんな猛禽類と出会えるかな。

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# by minnamiya | 2017-10-19 14:26 | Comments(0)  

サシバの渡り 2

昨日12日も金峰山に登ってみた。
もちろんサシバを見るためである。
すでにお隣宮崎県都城市にある金御岳(かねみだけ)では1万を超すサシバが渡ったとのこと。
ここは本州から渡って来るサシバが通過する地点にあたるため多くのサシバが観察される。
しかし、数は以前に比べるとかなり減っているものと思われる。
ここ金峰山付近は、九州や中国地方のサシバが通過しているようだが、はっきりしたことは分かっていない。
9時過ぎに金峰山の駐車場に着いたが、まだ今朝は渡っていないらしい。
9時25分過ぎに200羽くらいの群れが西側を通過して、頭の上で舞いだした。
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カメラがでかすぎて一部しか映らない。
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別のカメラとレンズで撮った。
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上昇気流に乗って上に上がり、ジェット気流をつかまえたら、まるでグライダーのように一気に下る。
省エネのため彼ら・彼女らはこうして体力の消耗を抑えるのだ。
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この日最大の群れが真上で旋回した。
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ここには約40羽ほどしか映っていないが、実際は70以上の群れである。
飛行機と競争するのもいる。
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お月さんの前を通過するサシバたち。
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でも、月にピントを合わせていたため、サシバはぼけてしまっている。
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昨日は今季最大の628羽を11時までにカウントした。
もっと多くの人で西側、東側を数えたら数は増えたに違いない。
今朝いつもの所に立って空を見上げていたら、7時40分に10羽のサシバが下って行った。
もしその気がある人(九州にお住いの方に限るが)は、午前11時ごろまでが観察の時間帯である。

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# by minnamiya | 2017-10-13 09:01 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

第三十回 43卒おうち会同窓会 <素晴らしい想い出を有難う!>

9月22日開催の 『第三十回 43年卒おうち会』 は、総勢19名の参加者でした。

恩師 荻迫先生をはじめ鹿児島から6名の参加、並びに神戸からの常連参加、希少なマドンナ3名の参加を頂き、和気藹々と笑いの絶えないスピーチが続き、

且つ、ハーモニカの名手 『中間君』 の演奏に合わせ、想い出の青春歌謡を皆で声高らかに歌わせて頂きました。


二次会も西園君の計らいで、男性全員 西園君のお店に押しかけ 郷土料理や尽きぬ話に おてちき 堪能し、お互いの絆を深めることのできた1日でした。


また、午前中は 『科学技術館』 を訪問、様々な科学技術に驚かされると共に、3D映像の宇宙の旅は、将に宇宙旅行をしている様な錯覚に陥り、大いに楽しませて頂きました。


アルバム作成に当たりましては、限られた紙面にどう載せるか、今回も悩みました。 同窓会を臨場感を持って感じて頂ける様、工夫させて頂きましたので、ご笑納くださいませ。


さて、来年は高校卒業50周年です。  ふる里鹿児島での開催となりますが、出来るだけ多くの方々がご参集頂ける様、お盆前に開催の予定です。

ふる里の皆さん、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。


“こいからじゃっど“ の精神で健やかにお過ごしください。 またね!!

                     幹事: 染川、門園、上堂薗

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                                     アシモ君と英語で会話
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                                    荻迫先生の篤いスピーチ
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中間君のハーモニカ演奏
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皆で声高らかに 想い出の青春歌謡
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和気藹々の歓談
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皆で集合写真



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# by minnamiya | 2017-10-12 09:18 | 加高43年卒あうち会 | Comments(0)  

サシバの渡り

10月8日(日)は、二十四節気の一つ寒露であった。
鹿児島には古くから、寒露のころにサシバが渡って来るという言い伝えがある。
この日午前8時から、金峰山の駐車場の所でサシバを見る探鳥会が開かれ、係として参加した。
天候は晴れ、おまけに寒露ということもありサシバの大きな群れが見られることが期待された。
しかし、30分経っても、1時間経っても、サシバを姿を見せない。
おまけに雲も出だして、駐車場付近は少し暗くなってきた。
今日はダメかなーとあきらめかけた9時15分過ぎ、雲が消えまた明るくなり始めた。
その時、西側の方に遠くではあるが少しずつサシバが舞い始めた。
東側を見ていた人からも、「こっちにも群れが出たー。」との大きな声。
西側に現れた群れは、そのまま南下せず、北側に回り込み、東の方で大きな輪を描く。
次から次へ大小の群れが過ぎていく。
結局この日は10時15分までに311羽をカウントしたが、実際には閉会の時にも飛んできて、優に400羽を超える数が出たと思われる。
参加者の方々は、皆満足・感動して帰路に着いたことだろう。
秋晴れの下、素晴らしい時を過ごすことができたことに感謝したい。
サシバ成鳥
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サシバ幼鳥
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サシバ飛翔2つ
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中には他のタカも混じっている。
アカハラダカ成鳥
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ハチクマ
でかい!
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サシバの舞い
この画像には27羽が写っている
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まだまだサシバの渡りは続く。
渡っていくコースは少しは分かっているが、わかっていないことも多い。
是非この秋晴れの空を見上げて、渡っていくサシバを見つけてほしい。










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# by minnamiya | 2017-10-11 10:35 | Comments(0)  

田んぼの鳥

私の野鳥撮影のフィールドは、田布施と金峰の田んぼ、大浦干拓、万之瀬川が主なところだ。
9月25日に田布施の水が残っている田んぼに行くと、一つの田んぼに4種類のシギが入っていいた。
遠くに何か動くのがいる。
アカアシシギだ。
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その近くにはコアオアシシギがいる。
嘴が細くとがっている感じがする。
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いつ見てもきれいなセイタカシギ。
まるで貴婦人のようだ。
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田んぼではおなじみのタカブシギもエサ取りに夢中だった。
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# by minnamiya | 2017-10-06 19:57 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

台風一過の野鳥

2週間前、台風一過の素晴らしい天気の午後、金峰町田布施の田んぼに向かった。
台風の風に巻き込まれて珍しい鳥が来ていないかと期待した。
万之瀬川を渡っているとき、ひらひらと飛んでいる鳥が何羽もいた。
クロハラアジサシだ。
でもすぐに飛び去ってしまった。
田布施の田んぼのあちこちで飛び回っている。
田布施では30羽くらい数えたが、大浦干拓では100羽くらいいたらしい。
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田んぼに降りたのもいる。これはハジロクロハラアジサシ。
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すぐ近くの田んぼにはエリマキシギがいた。
次の2枚は別個体。
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大きさの違うエリマキシギがいる。
雄と雌では大きさが異なり、雄の方が大きい。
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万之瀬川河口、田布施や大浦干拓でもいろいろな鳥を撮ったので次回以降紹介したい。

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# by minnamiya | 2017-10-02 12:42 | Comments(0)