秋の渡り

9月に入り朝夕が大分涼しくなってきた。
8月のころには、この暑さがいつまで続くのかと心配だったが、やはり季節は廻っていた。
鳥たちの渡りは、8月には始まるといつか書いたが、8月中旬には近くの田んぼでシギやチドリを撮影していた。
しかし、生来の怠け癖が出て、ブログアップしなかった。
しばらくは渡ってきた鳥たちを紹介したい。
今朝、万之瀬川河口に行ったのだが、鳥の姿が見えない。
そこで、通称「前の浜」(海浜公園のサッカー場のある所から入る海岸)に行ってみた。
ここにははるか遠くに、シロチドリやソリハシシギ、メダイチドリ等が見える。
望遠鏡でやっと確認できるくらいの遠さだ。
しばらく新川方向に歩いていくと、ミユビシギがいた。
前から見ると顔や胸が白っぽい。
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横から見ると背中が冬羽に変わりつつある。
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トウネンもいるが遠い。
鳥友が、「トウネンは人を恐れないで近寄ってくれる」と教えてくれたが、まさにその通りすぐそばまで来てくれた。
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しばらくするとポーズまで取ってくれた。
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レンズは70-200ミリに1.4倍に拡大できるエクステンダーをつけて撮った。
浜辺を歩くには重たいレンズは無理なので画像が落ちるが仕方がない。

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by minnamiya | 2017-09-02 16:15 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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