アカハラダカ

14日にアカハラダカの探鳥会のことをアップしたが、どんなタカなのか紹介したい。
大きさはハトくらいで、お腹が赤いからアカハラダカという。
中国北東部や朝鮮半島で繁殖し、中国南東部や東南アジアで越冬する。
春は大群が見られないが、秋は大群で朝鮮半島、対馬、九州西岸を経て、薩南諸島・琉球諸島沿いに南下するのもいる。
これを金峰山などで観察しているのだ。
一昨年9月12日の金峰山上空を通過するアカハラダカ。
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こちらは同じ年10月15日に悪石島で撮ったアカハラダカ。
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おそらく同じ個体と思われるが、その日に島の水道タンクの所にいた。
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そのうちにタンクから漏れた水溜りで水浴びを始め、体が濡れている。
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by minnamiya | 2017-09-16 07:57 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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