吹上浜の鳥

8月下旬から近くの万之瀬川河口に行って、吹上浜にやって来る鳥を探した。
この吹上浜には、結構珍しい鳥がやって来て、東京あたりからも見に来るほどである。
2年前に見たヘラシギ、カラフトアオアシシギなどは、世界中で5~600羽くらいしかいないとまで言われているのだが、そういった世界的な希少種がやって来るのが吹上浜だから、地元に住む者としてはたまらない。
今年も見られるのではないかと通うのだが、空振りだった。
昨年もそうだった。
でも、昨年は、ヒメハマシギというかなり珍しい鳥が観察された。
その鳥を見つけたのは、私の鳥友だったが、私がヨーロッパトウネンという鳥を見つけて彼に知らせたところ探しに行ったらしい。
ところが、ヨーロッパトウネンを探しているうちにヒメハマシギを見つけて、このあたりの野鳥ファンが押し掛けるという騒ぎになった。
前置きが長くなったが、ヘラシギによく似たトウネン。
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面白い嘴の形をしているのを撮った。
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ヘラシギは嘴がへら状になっている。
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メダイチドリもいる。
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砂浜の上ではハシブトアジサシが飛んでいた。
これはかなり珍しい部類に入る。
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これから先は吹上浜で、シロチドリ、ミユビシギ、ハマシギなどが群れ飛ぶようになる。

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by minnamiya | 2017-10-24 18:28 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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