暖かな日差しの下で

19日(金)阿多の田んぼや田布施の田んぼへ行った。
この日は晴れの予想だったが薄晴れだった。
なんでもPM2.5のせいらしい。
遠くの山々がかすんでいた。
田布施の堤防の斜面にアトリがたくさんエサを探していた。
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この群れが飛び出して群れで飛ぶチャンスをうかがった。
カメラの設定をいつもとは変えて満を持して待つ。
しかし一向に飛び出してくれない。
10分以上経過した時飛び出した。
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ひとかたまりになって飛ぶ。
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高速連写で何十枚も撮っても、いいのはほんのわずか。
でもある程度納得できるのが取れれば本望。
(この画像が良いのかどうかはよくわからないが・・・・)
しばらくすると、南のほうの上空にタゲリの群れが飛んでいた。
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たくさん撮ったので帰る。
途中の田んぼの畔に先日撮ったムネアカタヒバリがいた。
識別に詳しい鳥友によると、ムネアカタヒバリが今の時期、頭や胸が赤レンガ色をしているのは珍しいとのこと。
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目の前の電線にはホシムクドリが止まってくれた。
納得するまで撮るとどこかへ飛んで行っていなくなった。
ありがとう。
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阿多の田んぼの畔に鳥が。
ヒバリかと一瞬思ったが背が高く背中の色が違う。
マミジロタヒバリだ。
これは西日本では越冬するが、東日本ではほとんど見られないとのこと。
凛とした立ち姿がかっこいい。
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by minnamiya | 2018-01-24 09:46 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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