ふるさと散歩

クマゼミが朝からうるさいほど鳴いています

予報では今日11日が今年の夏最高の暑さだそうです

涼を求めてあちこちにいってきました

内山田ではつくつく法師が鳴いていました

                               8月11日



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[大谷川  舞敷野]


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[大谷川  舞敷野]


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[大谷川  舞敷野]


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[大谷川  川畑]


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[内山田  立神]


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[内山田  立神]
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# by minnamiya | 2011-08-11 17:01 | ふるさと散歩 | Comments(0)  

ふるさとはなれて

先日南日本新聞の一面に山川根占間のフェりーの記事が掲載されました
このフェリーなんきゅうは田頭慎一君が社長の前畑造船㈱が建造したものです
その進水式の模様を紹介します


進水式の状況メールいたします。
7月14日の「フェリーなんきゅう」の命名・進水式の状況は以下の通りでした。
>  1)船主様をはじめ関係者が式台の上に上がり、船主代表者により本船の命名が行われました。
>   (式の開始前に、この日は満潮時間が7時12分と早く、進水時間は下げ潮になるため縁起を担ぎ、
>    満潮前に海水を汲んでおき、船の舳先等にかけて清めました。
>    進水は上げ潮で行うのが普通で引き潮になると縁起が悪いとされています。)
>
>  2)続いて、工事の安全と本船の航海安全を祈念して神事が行われ、その中で造船所代表の私から
>   はじめて各関係の代表者の玉串奉奠を行いました。
>   (その後、通常は餅まきを行いますが、早朝で時間の関係で昨日は省略しました。)
>
>  3)その後、いよいよ進水です。
>   船主代表者が支え綱を切断する支綱切断(しこうせつだん)を行いました。
>   支え綱が切られると、くす球が割れ、紙テープ、紙ふぶきや風船が飛び出し
>   船は海に向かって進水していきました。船の年齢は通常この進水日から数えますよ。
>
>   以上が7月14日の進水の状況でした。
>
>   進水式は何回やっても良いものです。
>   最近は大手造船所ではドック進水が主流で、進水式と言ってもドックに注水するだけで味気ないものです。
>   進水式はなかなか見る機会がないかとお思います。最近は、佐世保では我が前畑造船㈱でしか見られないのでは!
>   時々、近くに幼稚園生や小学生を招待することもあります。
>   次は9月30日にケミカルタンカーの進水式があります。

   8月10日指宿でお披露目がある予定です。
   ではまた。同窓生の皆さんに宜しく。     田頭





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[進水式全景]

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[玉串奉奠 田頭慎一社長]

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[進水]

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[無事進水]

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[進水後着岸]


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[試験航海中のフェリーなんきゅう]
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# by minnamiya | 2011-08-09 15:19 | ふるさとはなれて | Comments(0)  

ふるさと散歩

今日は23日竹田神社の六月灯です

朝早くよりパンパンと花火が上がり

久しぶりに見にいきました
                7月23日


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[からくり人形前]

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[からくり人形   曽我兄弟のあだ討ち]

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[からくり人形]

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[からくり人形]

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[士(さむらい)踊り  二才踊り]

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[士(さむらい)踊り 稚児踊り]


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[夜のからくり人形]

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[夜のからくり人形]

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[夜の六月灯]
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# by minnamiya | 2011-08-08 15:21 | ふるさと散歩 | Comments(0)  

ふるさと雑感

けんぼうの夢想話  4 (真夏の昼の夢)

その堰は村のほぼ真ん中にあり 夏休みになると
子供たちの歓声であふれていた
まだプールのない時代で 子供たちにとって
川遊びが最高の遊びであり 日課でもあった 
朝のラジオ体操 夏休みの友 かたどおりすますと
昼からは 唇が青くなるまで 川のなかで遊んでいた
いま思えば なにがそんなに楽しかったのか  
ただ水のなかで 戯れていただけだったが 
その中で 良平という同級生が一人だけ トラックの古チュウブをもっており
それを浮き輪にして 悪童たちが群れをなして遊んだ
真っ黒く日焼けした くりくり坊主たちの笑顔が
昨日のことのように 思い出されてならない

その堰の中央には おおきな岩が突き出ており 高さは3~4mあっただろうか
男の子にとって その岩から飛び込むことが 仲間から認められることで
1 2年のころは あん(兄)さんたちが飛び込むのを うらやましく見ているだけで
しかし その岩の上にたてば足がすくみ 飛び込むのに勇気が また歳月がいった

またその堰の上流には 両岸が崖になった  大きな深い淵があり
昔からそこにはガラッパ(河童)がいるから いくなといわれていたが…
高学年になり 泳ぎが上手になると 2~3人でいくことがあった
6年の盆が過ぎた日の午後 だれかいるだろうと 一人で淵までいった
その日は だれもおらず みょうに静かであった
いつものように  泳いだり 潜ったりしていたら
少しはなれた岩の上に 男の子がちょこんと座っているのにきがついた
誰だろうかと 思っていたら いつのまにかいなくなっており
どこへいったのかと 当りを探していたら 
急に目の前に 水の中から顔をだした
はじめてみる顔で 私より2 3つ年下だろうか
どこからきたのか聞くと 黙って上流のほうを指さした
面白い子だと思い いっしょに泳いだり 潜ったり また相撲も
その子は水の中に住んでいるかのように 泳ぎがじょうずであったが
相撲のほうは 私が強かった
私たちは2~3時間ほど いっしょに遊んだだろうか
陽がだいぶ西に かたむいてきたころ
上流の岩の上に 夕陽を背に 髪の毛のもじゃもじゃした
大きな男が立ってこちらのほうをみていた
その子は 男にきがつくと   急に 
「帰らないと また明日も一緒に遊ぼうな」
というと 男のほうへ走っていった
私は少々あっけにとられながら 夕陽をうけきらきらと輝く 
2人の後姿を見送った

その晩 ハツガメばぁちゃんにはなすと
それはガラッパだ おまえはよく帰ってこれたなぁ
あそこにはガラッパがおり 子供たちを 相撲をとろう とろうと誘い 
子供が負けたら しぃご(尻子玉)を抜いて 溺れさせることを
ばぁちゃんが子供のころ 聞いた話をしてくれた
ばぁちゃんのはなしが効いたのか
その夏は泳ぎにいっても その淵に行くことはなかった
中学にいくと 遊びも変わり 川に行くことも少なくなり
あの日のことは 忘れかけていった

それから何年かして 酒を飲むようになってから 
テレビで 三浦布美子のCMをみて あの日のことを思い出した
あの子も大きくなり 元気にしているだろうかと………

けんぼうくん
君がまたくるのを 楽しみにして待っていたが 来なかったね
僕のことを 忘れたのかと 心配していたが
あれから 川が汚くなって 住みにくくなったよ
あのころとちがって 川で遊ぶ子供がいなくて寂しいよ
けんぼうくんも 最近暇になったようだから
またいっしょに遊ぼうや……

今日は盆休み 久しぶりに昼からビールを飲み 
うとうとしながら 夢をみていたようだ
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# by minnamiya | 2011-08-08 15:20 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

ふるさと雑感

けんぼうの夢想話  3

夏空にもくもくと入道雲 花火がパンパンと いせいよく上がっていた
道には露天が並び  赤胴鈴之助 鉄人28号 月光仮面 
まぼろし探偵 怪傑ハリマオ あのよき時代のヒローが 
金魚すくい ぼんぼんつり やかましいほどの 風鈴の涼しい音色
わた飴の するめの 香ばしいにおい 
ちりん ちりんと アイスキャンデー売り

六月灯 まずはからくり人形をみないと 
今年の出し物はなんだろうかと わくわくしながらいくと
牛若丸と弁慶の あの五条大橋の場面であった
なぎなたをふりかざし切りつける弁慶 それをひらりとよける牛若丸
セピア色の世界 しばし時間がとまる
ただくるくる廻るだけの つたない人形だけど
つたなさゆえに 想像をかき立てるものがあった

境内のほうへいくと 人だかりがしていた
「四谷 赤坂 麹町 ちゃらちゃら流れるお茶の水 
粋なねぇちゃん たちションベン」
おっ あの声は   人ごみをかきわけていくと
「ここは 九州の南の果てだから関係ねぇが
いま  福島のほうでは たいへんなことがおきている
放射能てやつよ  これが目に見えないから しまつが悪い 
しかし  心配は御無用   これさえあれば  大丈夫
アメリカのピカドンの えらい先生が作ったマントだよ
これをかぶると放射能も 屁みたいなもんだ
雨のときも これを被ると タコの頭みてぇには ならないてことよ」
銀色の雨ガッパようなものを取り出し 頭からかぶってみせながら
「おっ そこのお兄さん おたくは かぶるのが少々おそかったようだね」
とわたしのほうを指差していった
むかっときたが ほっとけと思いながら 聞いていると 

「ここは すごいとこだねぇ  国のはじまりが大和なら 
日本の発祥の地は ここ舞敷野の御座屋敷き 
物事のはじまりを いろはというが そのいろはの 日本一のいろは歌 
日新公て えらぇお殿様だ 今日はその日新公に あやかりたいもんだ
さあ このマント 東京の一流のデパートでは 3,000円で飛ぶように売れている品物だ 
今日は一年に一回の六月灯  たったの1,000円とくらぁ  さあ どうだ     ただでやるようなもんだ    ちきしょう    さあ もっていけ」
数人がわれさきにとかけよって買いだした
しばらくしてから
「さっきのお兄さん 悪かったな つい口がすべってしまって
このマントをやるから 福島にいって がっぽりと稼ぎな」
私のほうへ ぽ-んと マントを投げたやった
そのとき頭の上で パンパンと 花火のけたたましい音がした

そこで目が覚めた
そういえば 六地蔵塔のとこでロケがあったけ
あのときのマドンナは大原麗子
四半世紀以上前のことか 早いもんだ
またいつのまにか夢のなかへ

「けんぼうよ 福島のピカドンはだめよ 雷とおなじで 人間のてにはおえねぇよ 
この前 御前様から聞いたことだけどな 
この世は人間だけのものじゃない どんな小さな虫にも命があり 
小さい虫は その虫なりに この世での役割があるんだと 
人間だけが かってなことをしていると そのうち罰があたると     

きっと  罰があたったんだろうなぁ      じゃぁまたな  あばよ」

そこで目がさめた
クマゼミが朝早くから しゃんしゃんと鳴いていた
今日は23日 六月灯か あのころに帰って久しぶりに行ってみるか
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# by minnamiya | 2011-08-07 15:17 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

ふるさと便

第2回ふるさと便

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◆ ふくれ菓子      みんなみ屋手作り
◆ これ(高麗)菓子   みんなみ屋手作り(写真にはありません)
◆ だんまえびの甘煮   地元の清流域で取っただんまえび(てながえび)を甘く煮ました
◆ ぶたみそ       黒豚、ごぼうの みんなみ屋手作り豚みそ
◆ 夏野菜セット     にがうり いとうり といもがら 新からいものセット
◆ つけあげ       地元橋口鮮魚店のつけあげ
◆ 麦味噌        みんなみ屋手作り麦みそ
◆ らっきょう      地元小湊産砂丘らっきょうのしおらっきょう
(*写真とは内容が少々違う場合があります)

料金    3,000円(送料別)クール便で送ります
送料  九州 760円  関西860円  関東1,180円

発送期間  8月2日~8月10日

注文及び問い合わせ先        みんなみ屋
〒897-0003  鹿児島県南さつま市加世田川畑11,807 あかいやね内
℡0993-53-3926 FAX0993-52-0822
E-mail: hokazono@fancy.ocn.ne.jp
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# by minnamiya | 2011-08-01 15:18 | ふるさと便 | Comments(0)