12019 3月 クロツラヘラサギ3

しつこいハシブトガラスにまたもや威嚇。
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広がる冠羽2つ
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# by minnamiya | 2019-03-23 19:16 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2019 3月 クロツラヘラサギ2

18日に撮ったクロツラヘラサギ。
わずか3分足りずの間に325枚も撮っていた。
お陰でその処理に追われることになって、未だに終わらない。
前回に続き冠羽が広がったところなどを紹介する。
休んでいるクロツラヘラサギに近寄るハシブトガラス。
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そおっとそおっと。
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ハシブトガラスに気づいて威嚇。
ひるむハシブトガラス。
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何事もなかったかのように休む。
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それにしてもしつこいハシブトガラス。

# by minnamiya | 2019-03-21 13:51 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

クロウタドリ 3

14日に撮ったクロウタドリ。
もう一回撮りたいと思い昨日も行ってみたが居なかった。
代わりにギンムクドリが来ていたが、カメラを構えたら逃げられてしまった。
クロウタドリは、もう完全に旅立ったようだ。
でも、これからまた別なクロウタドリがやって来る可能性はある。
また会う日まで!
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# by minnamiya | 2019-03-20 10:55 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2019 3月 クロツラヘラサギ

18日午後久しぶりにクロツラヘラサギを撮ろうと万之瀬川に行った。
最初に見当をつけた通り、上ノ山橋の下流に居た。
重なって14羽なのか15羽なのかよく分からない。
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風があり生殖羽になった冠羽が美しく広がるのを狙い、高速連写で撮りまくった。
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ハシブトガラスがちょっかいを出しにやって来た。
威嚇するクロツラヘラサギ。
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いったんい引いたがこのあとまた近寄る場面は別な機会に。
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# by minnamiya | 2019-03-19 12:23 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

ふるさと雑感

けんぼうの夢想話


          室生詣で

 
 大阪ドームの関西ファンデーの翌々日
正明 貞則を誘って

前から行きたいと思っていた 女人高野といわれる室生寺に行った

二人とも城陽という奈良寄りの京都の地に住んでいるが 

室生寺は初めてだという

室生詣では小雪が舞うような日がいいと思っていたが

その日はあいにくのいい天気である

古来室生の地は桃源郷といわれている と何かで読んだことがあり

その雰囲気を味わいたくて 室生大野口から歩いて行くことにした

磨崖仏を見ながら川沿いを歩く しばらくすると歩道のある広い道に出た 

味気ない何処でもある今の道である 

これが桃源郷への道かと やや興ざめしながら歩くと 

東海自然歩道という案内標識に 室生寺まで6.2Kmとあり 

迷うことなくそこからは自然歩道を歩くことにした

杉木立の中 沢沿いの道を行く

しばらく行くと石ころまじりの山道になった 

さらにいくと登り道になり 敷石を敷き詰め歩きやすいのだが

勾配がだんだんと急になってくる

登るにつれ山道に慣れていない正明が根をあげだした

年に23回は山に登っている私だが 予想もしていなかった山登りに

少々面喰ってしまった

それに比べ貞則は元気なもので 山の斜面を駆け上がったり 

沢の石の上を跳んだりと 

さすが竹屋ヶ尾の山中で鍛えた舞敷野の韋駄天 貞則 である

どこで見つけてきたのか 朴の木の大きな葉を 私たちに見せびらかす

30cm以上ありそうな大きな葉である

自然歩道を1時間以上歩いただろうか だんだんと空が広くなってくる 

峠が近いらしい 

そこから貞則が先を見てくると駆け出す あっという間に姿が見えなくなった

峠に近づくにつれ 勾配がますます急になる 

正明も私も最後のひと頑張りである 

やっと峠に着く 貞則はとっくに下っていったようで影形もない

その日は時間がたっぷりとあり 正明とゆっくりと下って行く 

視界が開けたところに来ると やっと室生の里らしきものが見えた

貞則はとさがすと はるか下の橋の欄干に腰かけ 日向ぼっこしながら 

我々に手をふっている


そこから室生の家々の小道を下り 太鼓橋を渡り そして境内の階段を登る 

1時間ほどかかっただろうか 這う這うの体でなんとか奥の院にたどり着いた

奥の院の回廊に座り一息つきながら 室生の里をながめる

室生寺の創建は平安の初め 約1200年前のことである

奈良京都の町中にある大寺とちがい 山裾の木立のなかにひっそりとたたずみ

小ぶりで品のいい伽藍と 温もりのある仏たちが迎えてくれた

平安から鎌倉 ~ 昭和 平成と 女人高野といわれるだけに 

何千何万という老若男女が詣でてきたことだろう

その願いの一つ一つを聴いてみたくなるが ……


今回大阪に来る前の日 甥が嫁さんになる娘さんといっしょに訪ねてきた 

甥は32歳だが 入籍したあと 3月で今の会社を退職し

インドの大学院で1年半ほど経営の勉強をするという

また夕べは学生時代の友人と居酒屋で 1年ぶりに酒を酌み交わしたが

娘さんがドイツの大学に留学しているという 

そして今晩奈良の町で いっしょに飲む予定の定夫の息子2人も

カナダとドイツで働いているという


しばしいろんなことを思いながら
ぼ~っ としていたら

下の方から大きな音が聞こえてくる せっかくの眺めがだいなしである

正明が河川工事の音だという 杉木立越しに黄色い重機がしきりに動いている

年度末ではあるが 室生の地には似合わない 迷惑なことだ

それを察した貞則が ユンボに(株)外園組と書いてあるぞと……………。
     
       越えくれば 小さき春に 五重塔 (健) 




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番外 雪の五重塔
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番外 舞敷野の韋駄天 貞則
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# by minnamiya | 2019-03-19 10:25 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

クロウタドリ 2

南さつま市に来たクロウタドリを14日も撮ることができた。
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驚いた時はこのように近くの木に隠れてしまう。
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今度来た個体は雄と思われる。
2012年4月に悪石島で撮った個体は雌みたいだ。
色が黒というよりも褐色に近い。
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クロウタドリを昨日探しに行ったが居なかった。
もう旅立ったのだろうか。

# by minnamiya | 2019-03-17 19:22 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)