古里の野鳥

1月の薩摩半島南部はちょっとした珍鳥ブームでした。というのも、めったに日本にやって来ない「ワキアカツグミ」「オオカラモズ」という名の鳥がやってきていたからです。ワキアカツグミは枕崎市に、オオカラモズは笠沙町に来ていました。ワキアカツグミに至っては全国あちこちからカメラを抱えた愛好者が撮影に来ていました。もっとも地元に迷惑をかけた人もいて苦情が寄せられていたようです。
翼の下のところが赤っぽいですね。
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オオカラモズです。普通のモズよりは10㎝以上もでかいモズです。3枚目は餌をくわえていますが何かよくわかりません。
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梅の花に来たメジロです。
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ヒヨドリも梅の花によく来ます。
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大浦の干拓には昨年もコウノトリが渡ってきました。これで同じ鳥が3年連続できたことになります。
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田んぼには目立たないタヒバリも来ています。
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ジョウビタキの雄と雌です。全国に来ていることでしょう。
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本日はこれにておしまい。
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by minnamiya | 2013-02-14 16:57 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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