コミミズク

11月、鳥友からコミミズクが田布施の田んぼに来ているという連絡をもらい、出かけてみた。
コミミズクというのは、小さなフクロウという意味である。
冬鳥として全国各地の海岸や湿った草原に住む。
草原に止まったので車で近づいて撮る。
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しばらくすると飛び出した。
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これは別な飛翔シーン。
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この南薩地方にも、結構いろいろな所から野鳥がやって来ているようである。
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by minnamiya | 2016-12-14 09:52 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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