南さつま 冬の鳥

ふるさと便づくりが一段落したし天気も良かったので、鳥見に出かけた。
いつものフィールドである万之瀬川河口にクロツラヘラサギを見に行くが全くいない。
そこで今度は田布施の田んぼに行ってみた。
遠くの電線にいっぱい群れがいる。カワラヒワだ。
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ちかくの畔にはヒバリ。
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しばらく進むと別のヒバリが。
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同じヒバリでも羽の色が異なる。
幼鳥か成鳥かの違いだろう。
めぼしいのがいないので帰ろうかとしていると、チョウゲンボウが杭の上に止まった。
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背中の画像だけでは面白くないと思っていると、道路を隔てたところに止まる。
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飛び出すのを待っていると運よく飛び出してくれた。
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カメラを振って撮ったが、何とか撮れた。
満足して帰っていると、また杭の上に別のタカがいる。
ノスリ。喉が黒いのが特徴だ。
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よく探すとそれなりにいろんな鳥が姿を見せてくれる。
今日は暖かいというより、暑いという日だったが、良か1日でゴワシタ。
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by minnamiya | 2016-12-21 19:39 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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