ソリハシセイタカシギ4

今日は珍しく昼間にアップしている。
たった今、高校時代の友人の葬儀から帰ったばかりである。
彼は多趣味な男で、絵を描き、ギターを弾き、ピアノもうまかった。
高校時代クラシック音楽を好きになった時、詳しくいろいろ教えてもらったものだった。
その彼は、突然この世から姿を消してしまった。
おそらく仕事中に倒れたのだろう。
安らかに眠れ。

閑話休題、11日、雪のため道路がチェーン規制されたため、鹿児島の野鳥の会の役員会に行けなくなった。
時間が空いたため、気になっているソリハシセイタカシギを探しに行った。
まだいる!
風が強いため水が波立っている。
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かねてはいないオナガガモものんびり休んでいる。
オナガガモの尾がピンと後ろに伸びているのがよくわかる。
オナガガモの名前は、この長い尾からきている。
左はマガモ、下はコガモ。
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ソリハシセイタカシギの滞在に満足して家路につく。
ひょっとしたらと思い、遠回りをする。
というのは、ホオアカの姿は見るのだが、写真に撮れない。
今日撮れたら幸い、という気持ちで行くといた。
しかも、車の横の位置にいるため撮るにはもってこいである。
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車の中から撮ったのだが、強い風で車と望遠レンズが揺れ、ピントを合わせにくかった。
この鳥は、その名の通り、ほおが赤い。
強風の中、4回目でやっと撮れ、満足して帰った。
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by minnamiya | 2017-02-13 15:30 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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