厳冬の鳥

一昨日の夜こちらでは雪が降った。
昨日の朝目覚めたら、周りは一面銀世界。
朝な夕な見る長屋山には雪が積もっていた。
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雪が一段落した今朝、田布施の田んぼに出かけてみた。
堤防の草むらにタヒバリがいる。
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すぐ近くにはちょっと違う鳥が。
よく見るとムネアカタヒバリだ!
春や秋、よく行く悪石島では見るが、こちらでしかも、冬見るのは初めてだ。
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これを見ただけでもう満足。
すぐ近くの電線に何か止まった。
逆光で見づらいがよく見てみると・・・・・ホシムクドリじゃないか!
それも3羽もいる。
これも、悪石島以外で初めて見た。
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これだけ見て大満足になり帰ろうとしていると、近くの田んぼにタゲリがいた。
数えると24羽はいる。
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頭に長く伸びた冠羽があるのが特徴。
猫みたいな声で鳴く。
背中の羽はよく見ると美しい。
帰る道すがら電線に止まっている群れを撮った。
その数200羽以上のアトリの大群。
鈴なりとはこんなことを言うのだろうか。
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短い時間だったが、大満足で引き揚げた。

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by minnamiya | 2018-01-13 21:09 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

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