アカハラダカと豪華なおまけ

昨日14日(金)、アカハラダカを見ようといつもの金峰山に出かけた。
12日には10名くらいの人が見に来ていたが、全く駄目。
そのせいか、昨日来ていたのは、私以外2人だけ。
いつもあちこちのフィールドで一緒になる人たちだ。
特に、K氏は私の師匠とでもいうべき人で、いろいろわからないときは彼に聞けばまず解決する。
そのk氏が帰った後の10時過ぎから、アカハラダカが遠く西側の空に見られるようになった。
しかし、遠すぎてカメラには捉えられない。
10時30分過ぎに近くを通るのを何とか撮れた。
翼の先が黒い。眼のあたりが暗いのでこれは雄だとわかる。
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これは雌だ。眼が黄色味を帯びている。
やはり翼の先が黒い。
ピンボケなのが残念。
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アカハラダカを撮り終えた後、近くをかなりでかいタカが通った。
翼先端のまるで人間の指みたいな羽が7本あるのが分かる。
また、喉の下が白いのも分かる。
絶滅危惧種に挙げられているクマタカだ!
かねて南薩の辺りで見ることはまずない。
県内では少数が繁殖しているようだが、詳しいことはあまりわかっていない。
昨年も今の時期撮ったことがあるが、今度の方が鮮明に撮れた。
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これからアカハラダカの渡りが本格化することだろう。
対馬では、昨日現在5,162羽が通過したとのこと。
水曜日の12日には、1,819羽をカウントしたそうだから期待が持てそうで楽しみだ。

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by minnamiya | 2018-09-15 06:32 | Comments(0)  

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