加世田中学校昭和40年卒業 古希同窓会

2019年に予定されている加世田中学校昭和40年3月卒業生の古希同窓会について、文化通りの吉祥で10日(土)話し合った。
およその予定は以下の通り。
日 時:2019年5月25日(土)
場 所:加世田いにしへホール

その他:当日ミニバス旅行、翌日ゴルフコンペを実施する

これはあくまでも予定。
というのは、現在南さつま市役所の耐震化工事中で、いにしへホールの予約がとれていない。
皆さんご存知だろうとは思うが、今加世田で同窓会をやるような場所がない。
以前は、あけぼのとか加世田会館とか大人数を収容できる場所があったが、過疎化の波を食らい閉鎖している。
あるとすれば、万世にあるさんぱる(薩南病院のすぐ近く)、松屋旅館、村田旅館しかない。
遠方からの参加者は、たいてい加世田にあるビジネスホテルに宿泊することになる。
ホテルと同窓会会場までのアクセス、二次会等を考えると、どうしても加世田でせざるを得ない。
そこで場所としては、60歳の還暦同窓会をしたいにしへホールを利用したい。
ここは大きな舞台があり大人数で踊りをしても大丈夫だし、、音響効果もばっちりである。
場所がはっきりするのは年明けになる。
いにしへホールでするために、日にちを変更せざるを得ないかもしれない。
というわけで、まだ何も決まっていない感じだが、一つだけはっきりしているのは加世田の地で開催するということだ。

加世田中学校昭和40年卒業生で、これを見た方、5月下旬頃加世田で古希同窓会をすることをスケジュールに入れておいてください。
詳しいことが分かり次第またお知らせします。
また、お友達にも是非お伝えしておいてください。

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# by minnamiya | 2018-11-17 09:21 | 同窓だより(加世田) | Comments(0)  

ふるさと雑感

けんぼうの夢想話

秋深し

秋も深まる頃 文化通りの吉祥で 来年5月に予定している古希同窓会の

集まりがあった 

その集まりに幸ちゃんを誘ったのだが 他に用事があったようで顔を見せなかった

先月の20日過ぎ 京都から正ちゃんが来たおり 
同級生数人でテーブルを囲んだ時は 幸ちゃんも鹿児島からやってきて 
席に座るなり生ビールを2杯旨そうに飲んだ

昨年の冬 足の怪我で入院していらい ほっそりとなり覇気がなかったが 

だいぶ顔色もよくなり 腹回りも元にもどったようだ

ビールを飲みながら幸ちゃんが 「最近出っとが面倒くさして 

引きこもりになってしもた」 と苦笑いをしながらいった

誰かが 「ないをしちょとよ?」 というと 

「スマホとテレビを見ちょとよ」 と幸ちゃん

それを聞いて 「幸三! 外に出らんと 惚くっど」 とみんながちゃちゃを入れる

たしかに惚けてもおかしくない年になった

幸ちゃんは足の怪我で 外に出て行くのが億劫になり 怠け者になったのだろう

怪我をする前は 耳にイヤホン 手にスマホを持ちながら 

リュック姿でさっそうと現れるものだった

それを見てデジタル男が来たとひやかしながら 先端のデジタル機器を使いこなしている幸ちゃんを羨ましく思うものだった

カウンターでお遍路さんや熊野古道をかたったり 

今日は甲子園 明日は諏訪湖 明後日は東京と

駆け巡っていた幸ちゃんに戻るのは もう少し時間がかかるようだ


その幸ちゃんをデジタル男とひやかしていた私だが

最近は幸ちゃん以上にデジタル男になってしまった

ウォークマン イヤホンはもとより スマホに音楽をダウンロードして

舌をかむようなBluetoothという便利なもので スピーカーを持ち歩き

庭の草取りや 野良仕事をしながら聴いている

いってみれば朝から晩まで音楽三昧といっていい 

三昧といえば聞こえはいいが たんなる ~ ながらということである

聴くのも耳障りにならない軽いものばかりで 

たまに酒が進むと 美空ひばりを聴いている

スマホひとつで何千何万の曲を 

いつでもどこでも スィッチを押せば聴ける 便利な時代である

それにくらべ私が音楽(洋楽)に興味を持ち始めた頃は ラジオしかなかった 

大方の人が中学校を卒業するころから 背伸びするもので 

音楽においてもそうである

私もそれまでの 城山すずめ ロッテ歌のアルバムから 洋楽の方を聴くようになり 
NHKの第二放送で 日曜日の午後3時から 「真珠貝の歌」がテーマ曲の 
リクエストコーナー というポピュラー音楽の番組があり 

毎週 日曜日が待ち遠しいものだった

その他にも 音楽の泉 ユアーヒットパレード 東芝ヤングヤングヤング 

音楽夜話 夢のハーモニー ………と挙げればきりがない

まだFM放送がないので 音楽番組も少なく そして音も悪い 

とくに夜になると あちゃらの放送と混信して 聞き取りにくくなるが 

それでも深夜の1~2時まで聞くものだった
いつでもどこでも何でも聴ける ということは便利で贅沢なことだが

一つ一つが薄っぺらになってしまう

音楽を愉しむ時間をもつためには あの頃のような青さをなくしてはならないようだ


今日は日曜日 小春日和のいい天気である 

ひなたぼっこをしながら ウトウトしていると

幸ちゃんのお遍路姿がでてきたり

どこからか真珠貝の歌が流れてきそうな気がする



     菜の花や 遍路姿の 二三人 
(
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# by minnamiya | 2018-11-15 21:55 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

ナベヅル

今朝竹屋神社の近くを用事があって歩いていたら、「クルークルー」と北の方から声がする。
思わず「ツルだ!」と声が出て、上を見上げるが姿が見えない。
確かに聞き覚えのあるツルの鳴き声に間違いない。
用事を済ませて、大浦干拓へと車を走らせる。
なぜ大浦干拓かと言えば、よくここに飛来するツルをこれまで何度か見ているからだ。
干拓の広い田んぼは早期のコメが終わった後、切り株から稲穂が出て実をつけているのもあるからエサは豊富だ。
しかし、相星という所まで来た時、干拓に行く前に長屋山のカラスザンショウの場所を覗いてみようと思い直角にハンドルを切った。
そのまま200メートルくらい走った時、大きな鳥がこちらに向かって飛んでくる。
ナベヅルだととっさに判断し、慌ててエンジンを止めてカメラを手に持ち外に出た。
400ミリのレンズに1.4倍のエクステンダーを装着したカメラでツルを手持ちで撮る。
1枚目に撮った画像はあまりぶれていない。
少しトリミングした。
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北の方へ飛ぶナベヅルをカメラで追う。
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ずいぶん遠くへ行った。少しボケているが仕方ない。
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そのまま北へと飛び去って見えなくなった。
また会える日が近いうちにあるかもしれないと淡い期待感が湧いて来た。
長屋山のカラスザンショウのある3か所を回ってみたが、全く成果なし。
干拓にはほとんど鳥がいないので、これが最後と海の近くの水溜りを覗くとクサシギがいた。
この水溜りではこれまでに何回か良い写真を撮れていたのだが、最近はさっぱり鳥が来ていなかった。
久しぶりの撮影となった。
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ナベヅルに出会えて幸せな一日だった。

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# by minnamiya | 2018-11-14 19:42 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

ヘラシギ 5

9月14日に観察されたヘラシギ。
これまで4回ブログに載せてきたが、これが最終回。
9月21日に約1時間にわたり撮りまくった画像である。
口を開けたところ。
2枚目ではかすかに口の中に線状のものが見える。
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可愛らしい横向きの顔と怖い感じの顔。
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これが今回の飛来で最後に撮った画像となった。
嘴がへら状になっているのがこの画像からもわかる。
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今頃は越冬地のタイやミャンマーの沿岸地域でのんびり過ごしているのだろうか。
元気にして、来年もまたおいでよ!!

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# by minnamiya | 2018-11-11 13:18 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

白川の桜とコスモス

このところ何やかや用事が立て込んでいて、投稿できなかった。
11月になり、こちらもすっかり朝夕が冷たくなった。
そういえば今日は二十四節気の一つ立冬。
昨季の冬は寒さが厳しかったが、今季はどうなのだろう。
10月下旬、金峰町の白川に桜が咲いているという話を聞いていたのでカメラを持って出かけた。
川辺に通じる県道沿いの桜は花をつけていた。
聞くところによると、もう盛りを過ぎているとのことだったが、それでも楽しめた。
青空がきれい。
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桜にピントを合わせたのと、コスモスに合わせたのとの2枚。
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この桜を撮っていたら、思わぬ副産物を得ることができた。
それは・・・・ヒミツ!

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# by minnamiya | 2018-11-07 07:11 | ふるさとだより | Comments(0)  

思い出の南薩線展示会

今月21日(日)の新聞を読んでいたら、
「ガタゴトンゆらりゆられて 思い出の南薩線展示会」の記事が飛び込んできた。
お隣吹上町にある国民宿舎 吹上浜砂丘荘の1階ロビーで開かれているとのこと。
自分たちの世代には欠かせない存在で、たくさんの思い出の詰まった南薩線。
あのジーセル列車に乗って半年間、鹿児島市の予備校に通ったこともあったっけ。
母の勤めていた会社の家族の人たちと、枕崎に慰安旅行に行ったこと。
まだ父が生きていた時、父の会社の人たちと、薩摩湖でお花見をしたことも。
とにかくいろいろな思い出がいっぱい詰まった南薩線。
一度は見ておきたいと出かけた。
会場にはまばらな人影。
国民的映画寅さんの第34作目「寅次郎 真実一路」のラストシーンには伊作駅が出てくる。
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最後の列車を見送る人たちの新聞記事。
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中学校の同級生の撮った写真も飾られていた。
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記念冊子の表紙
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展示会に行って、また改めて南薩線を懐かしむことだった。

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# by minnamiya | 2018-10-29 09:17 | Comments(0)