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カテゴリ:ふるさとの野鳥( 181 )

 

2017・19年 4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

PhotoJewelSに載せた悪石島の野鳥の11回目。

その前に、最近新聞記事になった2つを紹介する。
3日後に迫った竹田神社の夏祭り。
鹿児島県の夏の三大夏祭りであるが、このところあまり人出が少ないような気がする。
それでも神社前のからくり人形は、今年も地元の有志の手によって無事完成したようだ。
この中には中学校の同級生の顔も載っている。
彼は集落の役員をしたりして、地元を盛り上げようと奮闘している一人だ。
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もう一つは、今週月曜日鹿児島市の宝山ホールで行われた三遊亭歌之介改め圓歌の襲名披露公演の記事だ。
この公演は最初午後2時からだけの1回の予定が、チケットの売れ行きの凄さに主催者が急遽夕方の公演を追加したのである。
昼の部の公演チケットは、発売からわずか3日で完売だったというから、地元鹿児島の人たちがいかに新しい圓歌を待ち望んでいたかがよく分かる。
自分も妻と二人で夕方の公演を聞きに行ったが、ぎっしりと観客が席を埋めていて熱気がすごかった。
圓歌の前には、林家たい平、春風亭昇太、三遊亭円楽などテレビでおなじみの落語家が登場しトリを務める圓歌を盛り上げていた。
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悪石島の野鳥の最初はズアカアオバト。
こちらにいるアオバトよりややでかい。
まるで尺八を吹いているような声で鳴く。
姿を見ることより声を聞くことの方が多い。
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次はカラスバト。
ズアカアオバトよりさらに大きく、羽色は首と胸が緑色の金属光沢をしていて美しい。
グルルッ ウーウウーッと聞こえる声で鳴く。
まるで牛が鳴いているように聞こえる。
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イソヒヨドリ。
赤さび色の胸が見えないと別な鳥のようだ。
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ノゴマ。
喉の赤色が目立つ。
1度見たら忘れることはない。
今年島の北側の大峰牧場で見たのだが、撮れなかった。
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昨年7月に行ったときほとんど鳥がいず、このセッカ君がポーズをとってくれたのだった。
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by minnamiya | 2019-07-20 14:35 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

Photo Jewel Sに載せた悪石島の野鳥の10回目。
今回はムクドリ類だ。
ムクドリ類と言えば、こちらでよく目にするのがムクドリだ。
都市の辺りでは大群で群れるものだから、その鳴き声や糞に人様が迷惑している。
まさにフンガイだ。
以前は島に行けば必ずと言っていいほど、ギンムクドリやカラムクドリを見ていた。
カラムクドリは1羽だったが、ギンムクドリは多い時は10羽以上の群れを見たこともあった。
しかしここ3年は、どちらも見ていない。
だから、今回のムクドリは3種だけである。
まずコムクドリの群れ。
県本土では9月の渡りの時期に大群を見ることがある。
鹿児島ではこのコムクドリの騒がしい鳴き声を「ばめき」と呼ぶそうだ。
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コムクドリの雌2態。
上のコムクドリの目は木の枝のせいでぼやけている。
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コムクドリの雄。
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こちらでも時々観察できるホシムクドリ。
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学校のグラウンドによく現れたムクドリ。
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by minnamiya | 2019-07-17 09:54 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

Photo Jewel Sに載せた写真の9回目。
今回はハクセキレイ類だ。
前にも書いたが、今年もハクセキレイ類が少なかった。
特に5月など1羽タイワンハクセキレイを見たのみ。
今年3月金峰町で観察・撮影したメンガタハクセキレイなど夢のまた夢。
自分としては、まだ見ぬシベリアハクセキレやネパールハクセキレイなどを撮影したかったのだが。
やはり通い続けないとおいそれとは姿を見せてはくれないのだろう。
Photo Jewel Sにはもちろん載せなかった3月のメンガタハクセキレイ。
これは3日間にわたり運よく撮影できた。
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普通のハクセキレイ。
これもそのうち珍鳥になるかもしれない。
普通のハクセキレイと思って、これまでスルーしてきたのがいたかもしれないと思うこのごろだ。
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ホオジロハクセキレイ。
背中が灰色っぽくて、シベリアハクセキレイかもしれないと思ったが違った。
まだまだ修行が足りない。
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以下の3枚はタイワンハクセキレイ。
どちらかというと、普通のハクセキレイよりこちらが多い時もあった。
3枚目の画像で、はっきりと嘴の根元まで黒い部分があるのが分かる。
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by minnamiya | 2019-07-14 11:55 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

Photo Jewel Sのアルバムに載せた悪石島の野鳥の8回目。
今回は、シギ類だ。
島は海岸線に砂浜はなく、ゴロゴロした石かでかい岩しかない。
そのためこちらの吹上浜で見るようなシギ・チドリ類が群れで渡って来るようなことはない。
それでも、港近くの海岸ではしばしばシギ類を見る。
時には広い護岸にメダイチドリが来ることもある。
毎年のごとく見るイソシギ。
この時は人家のすぐ近くの草原に来ていた。
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西側にある大麦牧場にやって来たヒバリシギ。
人を恐れず車のすぐ近くでエサを探していた。
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早朝鳥を探していたら目の前の小さな水溜りに降りたタカブシギ。
こちらがびっくりした。
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海岸にいたセイタカシギ。
2~3年前までは毎年見ていたが、今年は見なかった。
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今年初めて見たキアシシギ。
この港近くの海岸では毎年イソシギを見ることができる。
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温泉場近くの池に現れたクサシギ。
この池には水鳥類がよくやって来る。
昨年はこの池でサンコウチョウが7回ダイブするのを見たし、今年もサンコウチョウを見たが写真は撮れなかった。
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by minnamiya | 2019-07-11 10:57 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

PhotoJewel Sに載せた悪石島で撮った野鳥たちの7回目。
今日はサギ類だ。
4月に島の西側にある大麦牧場で撮ったアカガシラサギ。
この春こちらでは1度も見なかった。
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温泉場近くの池にいたアオサギ。
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大麦牧場によくいたアマサギ。
牛君とは仲良しだ。
背中に止まることもある。
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東のひらが牧場の水溜りにいたダイサギ。
竹が邪魔してして全身を撮れなかった。
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飾り羽が美しいチュウサギ。
これはノートリ画像である。
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湯泊温泉近くの池にいたコサギ。
逆さの姿が写っている。
島には珍しい風のない穏やかな一日だった。
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by minnamiya | 2019-07-08 11:44 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年4・5月 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

今朝は梅雨の合間の晴れのいい天気だ。
3日付のこのブログで、南さつま市をはじめとする鹿児島県に大雨が降っていると記したが、あのまま降り続いていたら大災害が起きていたかもしれない。
とにかく雨量が半端ではなかった。
今月1日から3日までの雨量の合計は、498ミリだった。
3日だけに限ると354.5ミリである。
この354.5ミリは昨年6月一月間の雨量を上回る。
いかにすさまじい雨が降ったかが分かる。
まあこれだけの雨が降って大災害に至らなかったというのは幸運としか言いようがない。
このままおとなしくなり、梅雨が明けてくれたらいいが・・・・。

Photo Jewel Sに載せた野鳥の6回目。
島の北にある大峰牧場で3日間会ったタヒバリ。
大浦干拓や金峰の田んぼで見る時は、10羽くらいの群れがあちこちにいるが悪石島で群れを見たことはない。
胸の辺りが夏羽の色になり始めていた。
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道路に降りたムナグロ。
一瞬見たときアメリカムナグロかとドキドキしたが、お腹の黒斑がお尻まで続いていない。
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1日だけ見たマヒワ。
人目を気にすることなくえさをついばんでいた。
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キビタキ。
4月滞在3日目から数が急激に増えていた。
同じ個体である。
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あまり多くはなかったエゾビタキ。
そういえば、以前9月のころは金峰山に行くとあちこちで見るものだったが、最近はずいぶん見る機会が減ってしまった。
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このコサメビタキも少なくなった。
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by minnamiya | 2019-07-06 10:15 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

ここ南さつま市を始め、県下各地で猛烈な雨が降り続いている。
南さつま市では、27日の降り始めから今日午前9時までに293ミリの雨を観測した。
これは少ない方で薩摩川内市などでは、此処の倍以上の雨が降り大変危険な状態となっている。
大規模な自然災害の前に人間はなすすべもない。
被害が小さく収まることを願うばかりだ。

さて、Photo Jewel Sのアルバムに載せた悪石島の野鳥の5回目。
まずは、400枚くらい撮りまくったヤツガシラのお気に入りの画像。
捕まえた虫を放り上げ、くわえ込む瞬間を狙って撮れた。
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ヘリポートにじっとたたずんでいたツバメチドリ。
ノートリ画像だ。
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この愛らしいムネアカタヒバリもお気に入りの1枚となった。
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次の4枚は日本で記録されたツメナガセキレイ5亜種の内の4種。
便宜上ツメナガセキレイは、亜種キマユツメナガセキレイとした。
なお、カオジロツメナガセキレイはお隣の平島などでごく少数が観察・撮影されている。
いつかこれにもお目にかかりたいものだ。
まずはシベリアツメナガセキレイ。
目の後ろがうっすら白い。
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キタツメナガセキレイ。
シベリアツメナガセキレイに似るが、眉斑がない。
これは後にも先にもただ1回見ただけだった。
偶然に感謝するだけだ。
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目の上が明らかに白いマミジロツメナガセキレイ。
頭が灰色味を帯びている。
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最後はキマユツメナガセキレイ。
以前はキマユツメナガセキレイと呼ばれていたが、今ではツメナガセキレイという。
目の上の眉が黄色味を帯びている。
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以前触れたがツメナガセキレイ類はここ2年悪石島にも、野間池辺りにも姿を見せていない。
美しい彼ら彼女らを観察したいのだが、どうにもならない。

この前用事があって鳥友に電話したら、ブログ見てますよとの返事。
有難い言葉だった。

by minnamiya | 2019-07-03 10:14 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017年・19年 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

一昨日大学時代大変お世話になった恩師の家に行った。
娘の家のすぐ近くに住んでおられることが分かり、4月に訪ねた折、Photo Jewelをつくったら持って行くことを約束していた。
恩師は今年84歳になられるがお元気だ。
話を伺うと、今でも一人で高い庭木の剪定をなさっている由。
1時間があっという間に過ぎた。
帰りは私が見えなくなるまで見送ってくださった。
師の温かい気持ちに胸が熱くなった。
さてそのPhoto Jewelに載せた悪石島で撮った鳥たち。
最初はベニバト。
校庭の草むらにいるのを驚かさないように車でそっと近づき撮った。
初めての出会いに興奮しながらシャッターを押した。
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島の西側に位置する荷積(につみ)崎の屹立する岩の上でさえずるイソヒヨドリ。
このシーンはお気に入りの1枚となった。
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島では迷鳥となるスズメ。
これまで2回しか観察していない。
7年前の4月最初に見た時は、「ここにもスズメが来るんだ!」と驚きを隠せなかった。
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温泉場近くの池に浮かんでいたカルガモ。
万之瀬川にいる時は失礼ながら撮ろうとも思わないが、ここでは珍鳥に接するごとき態度で撮った。
もちろん悪石島初撮影である。
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カルガモを撮った後姿を現してくれたアカヒゲの雄。
人の姿など目にもくれない風だった。
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島を去る前日の夕方一瞬だけお目に書かれたトラツグミ。
これも初撮影だった。
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by minnamiya | 2019-07-01 10:17 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

Photo Jewel Sに載せた野鳥の3回目。
このアルバの表紙には、2019年と書いてあるが、これは真っ赤なウソ!。
2017年4月、5月の画像も結構たくさん載せている。
今回載せたのはすべて2017年の画像。
まずは5月に撮ったアカモズ。額のところが白い。
以前島に住んでいた時も確か5月に見ている。
残念ながらこちらで見たことがない。
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次はアカモズの亜種シマアカモズ。
頭から背中にかけて灰褐色で、お腹は白っぽい。
どちらかというと、アカモズよりこのシマアカモズを見ることが多い。
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おそらく留鳥と思われるメジロ。
この5月にも盛んに鳴いていた。
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普通のモズ。冬鳥として渡って来る。
昨日内山田の同級生のミニトマトをもらいに行ったとき、ビニルハウスのすぐ近くでモズが盛んに鳴いていた。
おそらく繁殖しているのだろう。
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毎年見ていたコチドリ君。
今年は4月も5月も会えなかった。
ツメナガセキレイにも会えなかったし、ほぼ毎年見ていたギンムクドリやカラムクドリもお目にかかれずじまい。
なんだか地球がだんだんおかしさを増しているような気がしてならない。
北部九州の梅雨入りは昨日で、観測史上一番遅かったらしい。
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校庭の隅っこにしゃがんでいるところを見つけて撮ったヒメコウテンシ。
最初ヒバリと思っていたが、鳥友からヒメコウテンシだと言われて納得。
これは島で初撮影だった。
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いつ見ても美しいミヤマホオゾロの雄。
顔のところが黒くて目が分かりにくい。
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by minnamiya | 2019-06-27 10:39 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

2017・19年 悪石島の野鳥 ~島での出会いに感謝して~

Photo Jewel Sに載せた写真の2回目。
春行けば島中のあちこちにいて、あまり撮ろうと思わなかったシロハラ。
シロハラに失礼!
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これもまたあちこちにいたアカハラ。
白っぽい眉斑がうっすらと分かる。
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モノクロトーンが美しいクロツグミ。
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初めて2年前の4月に撮れたキガシラセキレイ。
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湯泊温泉場近くの池にいたゴイサギ。
よく何ものかに襲われる。
今年もここに死体があった。
おそらくハシブトガラスのせいだと思う。
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一瞬だけ撮れたアカコッコ。
頭がアカハラに比べ黒い。
アイリングが金色をしている。
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by minnamiya | 2019-06-24 10:36 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)