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カテゴリ:ふるさとだより( 106 )

 

サツキ

今年もサツキが咲いてくれた。
このサツキは今から9年前トカラ列島悪石島の友人から退職記念にもらったものだ。
全く盆栽について無知だった私だったが、1年目は見事な花が咲いた。
しかし、2年目は2輪だけ花が咲いただけ。
手入れを全然しなかったからだ。
これではいかんと、近所のサツキをたくさん咲かせているおばちゃんにいろいろ尋ねて、手入れをするようになった。
そしたら次の年また見事な花を咲かせてくれた。
それ以来、3月になったら10月まで毎月薬をかけ、花が終わったら肥料をやり、剪定をしてきた。
今は毎年きれいな花を満喫している。
5月には咲くのだが、その年によって咲く日が異なる。
今年は16日ごろから咲き始めた。
しばらくはピンクの色を楽しめそうだ。
花を愛でつつ飲む酒はことのほかうまい!
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by minnamiya | 2019-05-22 11:07 | ふるさとだより | Comments(0)  

第66回県下一周駅伝 4

鹿児島に春を告げる県下一周駅伝。
前回はせっかく応援に行きながら、上手く写真を撮れなかった指宿の片野田選手のことを書いた。
その選手が、5日目最終日の最終区、つまりゴールまでの区間を走ることが分かったので応援に鹿児島市へ行った。
選手を励ますかのように桜島が見守っている。
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トップは総合優勝2連覇を飾った姶良チーム。
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2位は日置チーム。総合では4位と去年と同じ。
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3位で来る川薩チーム。総合でも3位と大躍進した。
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4位の鹿児島。総合では去年に続き2位だった。
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5位で通過する川辺チーム。
総合ではこれまで3位を維持してきたが、7位に沈んだ。
主力選手の奮起に期待したい。
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6位は出水。総合でも6位だった。
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7位は肝属チーム。総合で5位と昨年より順位を上げる。
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8位は曽於チーム。総合でも8位。
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9位で通過する指宿片野田選手。
今度はしっかり前姿を撮ることができた。
後姿も撮る。
指宿は最終日に大島チームを抜いて総合で9位を死守する。
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10位で通過する大島チーム。
総合で昨年と同じ10位だったが、昨年のタイムより14分早かった。
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以下11位の熊毛、12位の伊佐。
地区の人数は少ないが、よく健闘した。
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ゴール付近は大勢の人が集まっていた。
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今年もいろいろなドラマが繰り広げられ、県内の人々に多くの感動を与えてくれた。
また来年に期待したい。
選手の皆さんの活躍を期待しています!
それにしても、3日間で700枚以上撮り、その処理に追われてしまったのは今後の課題である。

by minnamiya | 2019-02-25 19:27 | ふるさとだより | Comments(0)  

第66回県下一周駅伝 3

第66回県下一周駅伝の2日目は、加世田から出水まで走る。
この日の3区には、私にとって第2の故郷である悪石島の小学校で教員をしている片野田隆紀選手が出る。
2年前も応援に行った。
この日は地元で自主防災総会や研修があったのだが、事前の準備のみお手伝いしてあたふたと応援に出かけた。
3区は急こう配の坂道が続くため、全53区間の中で距離は8.2キロと最も短い。
悪石島は平らなところがほとんどなく、坂また坂の連続であり駅伝練習には不向きだ。
そんな悪条件をものともせず、彼は今年もしっかり練習してこの大会に備えてきたのだ。
1位で通過する出水の中元選手。
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続いて2位の姶良奥西選手。
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激しい3位争いを繰り広げる日置の米澤選手と肝属の森選手。
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5位で通過する鹿児島の新山選手。
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指宿の片野田選手はまだ来ない。
1区では2位と上々の滑り出しをしたのに。
2区で順位を落としたのか。
6位で懸命に上って来る川辺の倉野選手。
鳳凰高校の1年生だ。
初出走で緊張しているのか表情がこわばって見えた。
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7位で通過する川薩の右田選手。川辺を抜いて6位に上がる。
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8位でやっと片野田選手が見えてきた。
ところが応援に力が入りすぎ、彼の写真を前から撮ることができなかった!
何たることか。
気が付いた時はすでに後姿になっていた。
慌ててシャッターを押す。
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何のためにここにやって来たのか分からないことになってしまった。
他の11人の選手はいずれも前から撮れたのに。
よほど興奮して冷静さをなくしていたのだろう。
片野田選手、すまない!!。
9位で通過する大島直選手。
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10位曽於の伊集院選手、11位熊毛の小倉選手。
小倉選手の胸のシャツには、南さつま消防の文字が。
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11位で通過したが熊毛に抜かれて最下位に落ちた伊佐の原口選手。
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片野田選手の力走を後ろからしか撮れなかったことを悔いつつ、すごすご帰った。
あー何たる阿保。
ところが次の日の新聞に、この片野田選手のことが出ていた。
この記事を読み、後姿もいいのかなと思い直すことだった。
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by minnamiya | 2019-02-24 12:28 | ふるさとだより | Comments(0)  

第66回 県下一周駅伝

加世田大橋のゴール近くで走ってくる選手たちを撮った。
トップは今鹿児島県では最も速い姶良の中村高洋選手。
35歳になってなお自己記録を更新中の凄いランナー。
1月にあった全国都道府県対抗男子駅伝でも、他の実業団選手と互角に渡り合った。
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2位の川薩曽木選手。
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3位は日置の飛松選手。
県内では中村選手に続いて速い。
中村選手と同タイムで区間賞を獲得した。
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4位は鹿児島鈴東選手。
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川辺を抜き5位でゴールする曽於の坂中選手。
中種子町に住んでいるが、今回はふるさと選手として曽於から出場した。
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地元川辺の雪丸雄大選手。
惜しくも6位でゴール。
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7位になった肝属チームの橋口選手は、足の故障で伴走者が付いたが最後まで走り切った。
前を走るのは9位大島チームの𠮷選手。
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8位は指宿の中釜選手。
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10位は次の日42年ぶりの日間優勝を果たした出水チームの樋渡選手。
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11位伊佐チームの本田選手。
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12位でゴールする熊毛の高田選手。
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今年は沿道に人が少なかった。
川辺チームにもっと声援を送って!

by minnamiya | 2019-02-22 15:31 | ふるさとだより | Comments(0)  

2019 県下一周駅伝

鹿児島に春を告げる第66回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会、いわゆる県下一周駅伝が16日から開始された。
残念ながら我が川辺チームは総合7位に沈んだ。
これまでAクラスを守り通してきたが、主力の故障や体調不良などが続き、この結果となった。
また来年の雪辱に期待したい。
1日目9区に、知り合いが出たのでカメラを持って応援に行った。
11位で通過する伊佐の村田選手。初任地が益山小学校で知り合いだ。
今年44歳になるがよく気張っている。
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以下、9位の出水、8位の指宿、7位の曽於各選手。
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5位で通過する川辺の中木原選手。
37歳の今も川辺の主力で走り続ける。
この日は区間2位と大健闘。
今はなくなったが、九州一周駅伝では区間賞を取ったこともある名選手。
気迫の走りで前の選手を追う。
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続いて、4位日置、3位鹿児島、2位姶良、1位川薩の各選手。
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枕崎から続く坂を上って来てどの選手も息絶え絶え。
それでも必死の形相で駆け抜けてゆく。
初日最終区の画像は次回に。

by minnamiya | 2019-02-21 12:54 | ふるさとだより | Comments(0)  

白川の桜とコスモス

このところ何やかや用事が立て込んでいて、投稿できなかった。
11月になり、こちらもすっかり朝夕が冷たくなった。
そういえば今日は二十四節気の一つ立冬。
昨季の冬は寒さが厳しかったが、今季はどうなのだろう。
10月下旬、金峰町の白川に桜が咲いているという話を聞いていたのでカメラを持って出かけた。
川辺に通じる県道沿いの桜は花をつけていた。
聞くところによると、もう盛りを過ぎているとのことだったが、それでも楽しめた。
青空がきれい。
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桜にピントを合わせたのと、コスモスに合わせたのとの2枚。
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この桜を撮っていたら、思わぬ副産物を得ることができた。
それは・・・・ヒミツ!

by minnamiya | 2018-11-07 07:11 | ふるさとだより | Comments(0)  

高校野球決勝戦

25日(水)高校野球の決勝戦、鹿児島実業対鹿屋中央の試合を見に行った。
連日の猛暑で暑さが心配だったが、幸いこの日は雲が出ていて幾分しのぎやすい天候であった。
始まる前から両校の応援団が熱い応援合戦を繰り広げていた。
鹿実の名物大応援旗が心地よさそうにはためいている。
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いよいよプレイボール
三塁側は鹿屋中央高校の応援団
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スターティングメムバー
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鹿実、2回表長谷選手の当たりは1,2塁間を抜けるタイムリーヒットで1点先制。
後で知ったのだが、長谷選手は加世田中学校出身だった。
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鹿実のピッチャーはエース吉村
もう少しコントロールが良ければそうは打たれまい。
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3回に4番バッター西選手の満塁ホームランで鹿実5点リード。
弾丸ライナーがライトスタンドに飛び込んだ。
彼はこの日5打点の大活躍だった。
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粘る鹿屋中央もヒットを重ね、犠牲フライで1点返す。
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着実に得点を積み重ねた果実が8点差で勝利する。
勝利に沸く鹿実ナイン。
喜びを爆発させる応援席。
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勝利を称え校歌が流れる中、整列し合唱する鹿実のメムバー。
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スコアボードに刻まれた試合の様子。
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球場内にこだまする打撃音、応援のトランペットや大太鼓の音、人々の歓声やため息。
やはり生でないと独特の雰囲気は味わえないと改めて思うことだった。
鹿実、甲子園でも気張れよ!
鹿屋中央、決してあきらめずよく粘った!
両校の魂のこもった試合に熱いものがこみ上げてきた。

by minnamiya | 2018-07-28 09:52 | ふるさとだより | Comments(0)  

南国の雪山

先週こちらは雪が積もった。
南に住む人間にとっては、雪は特別な存在となる。
心が躍る。
触ったり丸めて投げてみたくなったりする。
時には頬張ることも。
そんな雪の降った次の日出かけてみた。
加世田から見える山々は雪化粧をしていた。
上から金峰山、長屋山、野間岳の3山の画像。
今回の雪は、西の方が強かったみたいで、金峰山よりも西に位置する野間岳の雪景色がきれいだった。
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来週にはまた雪が降るらしい。
今度はどんな景色が見られるのだろうか。















by minnamiya | 2018-01-19 09:26 | ふるさとだより | Comments(0)  

竹屋神社の奉納神舞

大みそかの夜11時過ぎから近くの竹屋(たかや)神社で、奉納神舞があるというので山妻と行ってみた。
おそらくこんな催しは初めてではなかろうか。
社殿の雰囲気。
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口上を述べていよいよ始まる。d0230507_10105145.jpg
















まず男性の舞
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華鳥風月の舞い
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酒解(さかとけ)の舞
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酒つたえの舞
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岩戸隠れの舞
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常闇(とこやみ)の舞
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咲楽(しょうらく)の舞
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岩戸開きの舞い
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イヤーイヤー全く幻想的で、魅惑的な舞だった。
特に、咲楽の舞はエロチックでさえあった。
いいものに接して今年も良い年になりそうな気がした。

by minnamiya | 2018-01-01 10:33 | ふるさとだより | Comments(0)  

上ノ山の柿

10月下旬、クロツラヘラサギがねぐらにしているところを通りかかったら、
見事な柿が目に飛び込んできた。
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近くまで行って撮る。
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後日、柿の木のある家に行って、お願いして撮らせてもらった。
1週間前にちぎったということで少なくなっていたが、それでもやはり見事だった。
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帰る途中の家の柿もきれいだった。
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今年は柿の当たり年で、どこの柿の木もたわわに実っていた。
しかし、ちぎられずに落ちるのを待つだけの柿も多い。
贅沢になってちぎってまで食べないのか、ちぎる人がいないのかよく分からないが、柿を見ていて田舎は人が少なくなっていることを実感する。

by minnamiya | 2017-11-17 13:45 | ふるさとだより | Comments(0)