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種子島 門倉岬

22日~24日にかけて種子島に行った。
小学校に通う孫たちの運動会を見るためである。
23日は一度は行きたいと思っていた島最南端の門倉岬というところへ行った。
ここは鉄砲伝来の地として有名であるが、よく調べてみると、鉄砲が伝わったのはこの近くの前之浜というところらしい。
伝来の年も諸説あり、1542年、1543年が一般的であるが他の年という説もあるとのこと。
まあそんなことは今はどうでもよい。
島の人たちが鉄砲伝来の地として、この門倉岬を選んだものだろう。
入口に看板があった。
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ここからはロケット発射場が見える。白い建物は関連のビル。
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左側には遠く屋久島がかすんで見える。d0230507_09112996.jpg















ここには神社や観光用施設などたくさんあった。
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道にはクワガタが死んでいたので横に置いた。
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土曜日で祝日にもかかわらず訪れる人はまばらで、寂しい観光スポットであった。

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by minnamiya | 2017-09-27 09:22 | Comments(0)  

アカハラダカの渡り

9月18日(月)に金峰山にアカハラダカを見に行った人の情報によると、5,000羽くらいをカウントしたとのこと。
5,000という数はこれまでの最高の数ではないだろうか。
その日は台風一過の素晴らしい天気で、鳥見に行きたくてうずうずしていたのだが、集落の敬老会に出ねばならなかったので午後からしか出かけられなかった。
翌19日にまだまだ見れるかもと淡い期待を抱いて出かけた。
10時前になってちらほらアカハラダカが姿を見せ始めた。
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中には黒いのもいる。
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アカハラダカが少しずつ大きな群れで通過しだした。
その中にハチクマやミサゴも渡っていく。
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10時40分ごろ大きな群れが出た。

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10時50分には最大の群れが頭上にさしかかった。
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この画像には約80羽のアカハラダカが写っている。
高度を稼ぎながら上へ上へと昇っていく。
ある程度の高さになると、スーと南へ流れていく。
その速いこと!
結局この日は610羽ほどをカウントした。
前日の5,000羽には遠く及ばないが、それでも満足して金峰山を下った。

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by minnamiya | 2017-09-21 14:56 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

ふるさと雑感

けんぼうの夢想話

台風銀座

今日は18日(月曜日)祝日敬老の日である 朝から台風一過の青空が広がり

昨日までの台風騒動が嘘のようである

よく台風一過の青空というが 台風が過ぎ次の朝に絵に描いたような青空をみるのは

この地に住んで20数年になるが初めてである

青い水彩絵の具を水に溶かしたような 爽やかな空がどこまでも広がっている

台風銀座に住んでおれば台風には敏感で 台風発生と聞けば

すぐに気象庁のホームページを開き 予想進路をチェックするが

今度の台風18号 発生時の進路予想ではまっすぐに中国大陸に向かっており 

こっちには来ないものだと思っていた

水曜日の朝になり女房が台風が来るよというので 慌てて台風情報をみると

中国大陸に向かっていたはずの台風が 途中で90度方向転換して まともに九州に向いているではないか おまけに大型で非常に強い勢力になり 土曜日の夜から日曜日にかけて 九州に上陸するという

こりゃこりゃ難儀なことになったと 風で倒れそうな庭木の枝を切ったり 庭に置いている鉢や 風に飛ばされそうなものを片付けたりと 一通りの台風準備をした

台風の進路にはいつもやきもきするが

今回も金曜日の進路予想では 日曜日の午前中に水俣付近とあったのが

土曜日になると もっと南寄りの薩摩川内市付近となっている 

薩摩川内市付近ということは 新川沖の東シナ海を北上していくということで

加世田にとって最も悪いコースとなり これまで数々の被害をもたらしてきた

新川沖を大型で非常に強い勢力の台風が通るとなれば 最悪のことを想定して 

閉めた雨戸の上から角材を打ち付け雨戸が飛ばないようにしたり 家をチェーンで引っ張り補強をしたりと できる限りの備えをして台風を待った

しかし肝心の台風がなかなかやって来ない

夕方になっても風もなく静まり返り 青空さえ見えている

夜中あたりから 風が強くなるのではと予想していたが

夜中になっても静かである どこかで寄り道をしているようだ

明け方になり やっと雨戸がカタカタと鳴り横殴りの雨が降り出した

いつもならそれから数時間 ゴッオーという音とともに強い雨風が

雨戸に叩き付け 雨戸が壊れるのではないかとヒヤヒヤするが

今回はそれも長くは続かず 構えて待っている身には拍子抜けであった

いつもと勝手が違い はたして台風が近くまで来ているのだろうかと思い

起きてテレビの台風情報をみると

枕崎の下を東寄りに進んでいる 勢力も落ちているという

台風は右を通るか 左を通るかによって風の強さが違う

今回は南九州市の右30kmあたりを通って行ったが 反対に薩摩川内市の左40kmを通っていたら 雨風も強く被害もでていたかもしれない

この年になり数えきれないほどの台風を経験しているのだが

いくつになっても 地震 雷 台風と自然の前には頭を垂れるばかりである

夕方になると吹き返しの風もおさまり散歩にいくと 

道のあちこちに枝葉が散れて台風の痕はあったが 被害というほどのものはなかった

やれやれと思いながらいつもの畑道を行くと もう彼岸も近くなり 

あちこちの土手に彼岸花が顔をだしていた

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by minnamiya | 2017-09-18 11:52 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

アカハラダカ

14日にアカハラダカの探鳥会のことをアップしたが、どんなタカなのか紹介したい。
大きさはハトくらいで、お腹が赤いからアカハラダカという。
中国北東部や朝鮮半島で繁殖し、中国南東部や東南アジアで越冬する。
春は大群が見られないが、秋は大群で朝鮮半島、対馬、九州西岸を経て、薩南諸島・琉球諸島沿いに南下するのもいる。
これを金峰山などで観察しているのだ。
一昨年9月12日の金峰山上空を通過するアカハラダカ。
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こちらは同じ年10月15日に悪石島で撮ったアカハラダカ。
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おそらく同じ個体と思われるが、その日に島の水道タンクの所にいた。
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そのうちにタンクから漏れた水溜りで水浴びを始め、体が濡れている。
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by minnamiya | 2017-09-16 07:57 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

アカハラダカ探鳥会

台風がまた近づいている。
まともに来たら、大変な被害が出そうである。
そうならないことを願うばかりである。
ところで、10日(日)に金峰山でアカハラダカという小さなタカの渡りを見る探鳥会が催された。
ここ15年くらいの観察会で大きな群れを見ることができたのはわずかである。
2005年に2043羽、2013年に504羽、2015年に56羽、2016年に257羽となっている。
今年は8時から10時までに115羽出てくれて、80名近い参加者が歓声を上げながら渡っていくのを見送った。
10時で探鳥会は終わったのだが、例年10時過ぎに出るということで粘っていたら、吹上浜側に出てくれた。
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豆粒ほどにしか見えないが50羽くらいはいる。
そのうち金峰山の近くを通過した。
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翼の端が黒く、内側が白っぽく見えるのが特徴である。
対馬がこのタカの通過点になっていて、一昨日16,000羽、昨日は19.000羽、本日14日は4,000羽出たとのこと。
今年は、9月1日から今日までで51,831羽通過している。
万を超える数とはまたすごいものである。
それでも100羽の群れには誰しも歓声を上げたくなる。
今月末まで続き、10月になると今度はサシバの群れが渡っていく。
10月は8日(日)に探鳥会があり、その係をすることになっている。
近くの方はぜひこの素晴らしい眺めを見に来てほしい。

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by minnamiya | 2017-09-14 16:21 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

万之瀬川河口の鳥

9日の土曜日の夕方万之瀬川河口に行った。
この日午前中に金峰山に登ってアカハラダカという小さなタカの群れを見に行ったのだが、さっぱり現れず10時過ぎに下山した。
下山した後、鳥友から300羽と200羽くらいの群れを見たと聞き、地団駄踏んだが後の祭り。
ならばと河口に行ってみたのだった。
干潮のためずっと遠くには、ダイシャクシギやオオソリハシシギが見えたが時間がない。
あきらめて河口を見ると、ソリハシシギの小さな群れがいた。
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向こうにいたがだんだんこちらにやって来た。
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夕方の雰囲気が出ている。
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すぐ近くにはアオサギが。
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船をもやう綱にカワセミが止まった。
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少し上流にはキアシシギが1羽だけいた。
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by minnamiya | 2017-09-11 16:23 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

秋の渡り 2

1週間前の画像で申し訳ないが、万之瀬川河口に行ったらダイシャクシギがいた。
100mくらい離れているので鮮明でないで仕方がない。
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腰が白いので似たようなホウロクシギと区別ができる。
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別の所にはキアシシギがいた。
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体が横長で足が黄色のシギである。

砂浜にはソリハシシギがいる。
嘴が上に反っている。
これもキアシシギ同様横長のシギである。
足はきれいなオレンジ色をしているが、この画像からはよく分からない。
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by minnamiya | 2017-09-08 16:02 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

第三十回 43卒おうち会同窓会 出席者のご案内

43卒 おうち会同窓生 各位

いつも大変お世話になっております。
第三十会 おうち会同窓会 出席者のご案内をさせて頂きます。
今年も、鹿児島から、恩師 荻迫先生をはじめ、坂口さん、福田君、下舞君、宮田君、江田君が馳せ参じて頂ける模様です。

江田君は、若い時分、東京から郷里へ帰られたため、何と二十数年振りの出席となります。

また、同窓生きってのハーモニカの名手、中間君も久し振りの出席となり、氏のハーモニカ演奏にて、懐かしの歌を、皆で多いに合唱出来るのではと、楽しみにしております。

尚、出席者の詳細につきましては、添付画像にて、ご案内させて頂きます。
                                         -以上- 

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by minnamiya | 2017-09-04 23:11 | 加高43年卒あうち会 | Comments(0)  

秋の渡り

9月に入り朝夕が大分涼しくなってきた。
8月のころには、この暑さがいつまで続くのかと心配だったが、やはり季節は廻っていた。
鳥たちの渡りは、8月には始まるといつか書いたが、8月中旬には近くの田んぼでシギやチドリを撮影していた。
しかし、生来の怠け癖が出て、ブログアップしなかった。
しばらくは渡ってきた鳥たちを紹介したい。
今朝、万之瀬川河口に行ったのだが、鳥の姿が見えない。
そこで、通称「前の浜」(海浜公園のサッカー場のある所から入る海岸)に行ってみた。
ここにははるか遠くに、シロチドリやソリハシシギ、メダイチドリ等が見える。
望遠鏡でやっと確認できるくらいの遠さだ。
しばらく新川方向に歩いていくと、ミユビシギがいた。
前から見ると顔や胸が白っぽい。
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横から見ると背中が冬羽に変わりつつある。
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トウネンもいるが遠い。
鳥友が、「トウネンは人を恐れないで近寄ってくれる」と教えてくれたが、まさにその通りすぐそばまで来てくれた。
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しばらくするとポーズまで取ってくれた。
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レンズは70-200ミリに1.4倍に拡大できるエクステンダーをつけて撮った。
浜辺を歩くには重たいレンズは無理なので画像が落ちるが仕方がない。

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by minnamiya | 2017-09-02 16:15 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)