トラツグミ

2月に入った。
今年の冬はことのほか寒い日が続く。
ここ南さつま市では、また来週雪が降る天気予報が出ている。
冬が寒いことを改めて実感させる天候だが、たまには温かな日差しも欲しい。
閑話休題。
一昨日京都に住む同級生から、散歩中にトラツグミを見て、写真に撮ったというメールが送られてきた。
ほどなくして彼と同行した人のラインで、撮った画像を見ることができた。
それを見ると、すぐ近くで動き回るトラツグミを撮影したことが分かる。
こんな距離でよくまあ撮れたものだと感心する。
3年前に、近くの少年自然の家の広場で撮ったトラツグミを紹介する。
このときのトラツグミもそういえばあまり人を恐れなかった。
右を向いている画像、正面から見つめられた画像、片方の羽を広げた画像。
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明後日から川辺二日市が始まるのでそれに向けて、よもぎ餅やからいも餅をつくり、たくさん売る予定だ。
たくさん売れて、多くの人が喜んでくれて、こちらも楽しい酒飲みができれば言うことなしだが・・・・。

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# by minnamiya | 2018-02-01 09:36 | Comments(0)  

やっと撮れた

今日は、昨日までの厳しい寒さが嘘のようにどこかへ消え去り、穏やかな冬の一日だった。
おまけにお日様は夕方までずっとにこにこしてくれていた。
でも、風はやっぱり冷たかった。
家の近くの万ノ瀬川では、ヨシガモがのんびりたたずんだり泳いだりしていた。
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阿多の川ではキジバトが水浴びをしていた。
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田布施の田圃へ行ったらマミジロタヒバリが出迎えてくれた。
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堤防を進んでいたらホオアカが小さな群れでいた。
ホオアカは、大浦や益山の田圃で何回も見ていたのだが、シャッターチャンスに恵まれなかった。
車の目の前に現れたのは逃げることなく、撮らせてくれた。
これは雌だが、できたら両方撮りたかった。
次を待つことにしよう。
名前の通り頬が赤い。
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家に帰ってみたら、山妻がフキノトウを採ってきていた。
春は近い!!

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# by minnamiya | 2018-01-27 18:44 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

暖かな日差しの下で

19日(金)阿多の田んぼや田布施の田んぼへ行った。
この日は晴れの予想だったが薄晴れだった。
なんでもPM2.5のせいらしい。
遠くの山々がかすんでいた。
田布施の堤防の斜面にアトリがたくさんエサを探していた。
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この群れが飛び出して群れで飛ぶチャンスをうかがった。
カメラの設定をいつもとは変えて満を持して待つ。
しかし一向に飛び出してくれない。
10分以上経過した時飛び出した。
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ひとかたまりになって飛ぶ。
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高速連写で何十枚も撮っても、いいのはほんのわずか。
でもある程度納得できるのが取れれば本望。
(この画像が良いのかどうかはよくわからないが・・・・)
しばらくすると、南のほうの上空にタゲリの群れが飛んでいた。
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たくさん撮ったので帰る。
途中の田んぼの畔に先日撮ったムネアカタヒバリがいた。
識別に詳しい鳥友によると、ムネアカタヒバリが今の時期、頭や胸が赤レンガ色をしているのは珍しいとのこと。
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目の前の電線にはホシムクドリが止まってくれた。
納得するまで撮るとどこかへ飛んで行っていなくなった。
ありがとう。
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阿多の田んぼの畔に鳥が。
ヒバリかと一瞬思ったが背が高く背中の色が違う。
マミジロタヒバリだ。
これは西日本では越冬するが、東日本ではほとんど見られないとのこと。
凛とした立ち姿がかっこいい。
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# by minnamiya | 2018-01-24 09:46 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

干拓の鳥

15日今年初めて大浦干拓へ行った。
水が残った田んぼにチドリ類の鳥が忙しそうにえさを探していた。
コチドリの幼鳥。
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シロチドリ。上と下は別個体。頬の茶色の部分の広さが違う。
嘴が下の方が太い感じがする。
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別な乾いた田んぼにはタヒバリとツグミがいた。
タヒバリは保護色をしている。
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あまり鳥がいないのであちこち走り回っていたら、電柱にミサゴがやって来た。
足に何か掴んでいる。
そのうち食べ始めた。
ボラみたいだ。
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ミサゴの食事を見ていたら、お腹がすいてきたので家路についた。

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# by minnamiya | 2018-01-21 12:30 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)  

南国の雪山

先週こちらは雪が積もった。
南に住む人間にとっては、雪は特別な存在となる。
心が躍る。
触ったり丸めて投げてみたくなったりする。
時には頬張ることも。
そんな雪の降った次の日出かけてみた。
加世田から見える山々は雪化粧をしていた。
上から金峰山、長屋山、野間岳の3山の画像。
今回の雪は、西の方が強かったみたいで、金峰山よりも西に位置する野間岳の雪景色がきれいだった。
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来週にはまた雪が降るらしい。
今度はどんな景色が見られるのだろうか。















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# by minnamiya | 2018-01-19 09:26 | ふるさとだより | Comments(0)  

厳冬の鳥

一昨日の夜こちらでは雪が降った。
昨日の朝目覚めたら、周りは一面銀世界。
朝な夕な見る長屋山には雪が積もっていた。
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雪が一段落した今朝、田布施の田んぼに出かけてみた。
堤防の草むらにタヒバリがいる。
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すぐ近くにはちょっと違う鳥が。
よく見るとムネアカタヒバリだ!
春や秋、よく行く悪石島では見るが、こちらでしかも、冬見るのは初めてだ。
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これを見ただけでもう満足。
すぐ近くの電線に何か止まった。
逆光で見づらいがよく見てみると・・・・・ホシムクドリじゃないか!
それも3羽もいる。
これも、悪石島以外で初めて見た。
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これだけ見て大満足になり帰ろうとしていると、近くの田んぼにタゲリがいた。
数えると24羽はいる。
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頭に長く伸びた冠羽があるのが特徴。
猫みたいな声で鳴く。
背中の羽はよく見ると美しい。
帰る道すがら電線に止まっている群れを撮った。
その数200羽以上のアトリの大群。
鈴なりとはこんなことを言うのだろうか。
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短い時間だったが、大満足で引き揚げた。

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# by minnamiya | 2018-01-13 21:09 | ふるさとの野鳥 | Comments(0)