ふるさと散歩

9月も半ばを過ぎだいぶ涼しくなったようです

いよいよ運動会シーズンの到来です

まず加世田中の運動会が18日におこなわれました

d0230507_16564577.jpg


d0230507_16571992.jpg


d0230507_1657453.jpg

[運動会 全校集団演技]


加世田中は昨年の4月から津貫中と統合になり

生徒数385名です





9月12日は中秋の名月十五夜でした

川畑の十五夜大綱引きを紹介します

d0230507_17564573.jpg

[川畑運動公園]

d0230507_17573634.jpg

[小学生の相撲]

d0230507_17581416.jpg

[大綱引き]

d0230507_17584691.jpg

[ばーばも孫といしょに]
[PR]

# by minnamiya | 2011-09-18 17:22 | ふるさと散歩 | Comments(0)  

ふるさと雑感

十五夜

9月になったけど 相変わらずクマゼミが鳴いている
さすがにひところの 勢いはなくなってきたけど
9月になれば何かが変わり 少しは希望が持てそうな気がしたが
あまり代わり映えはしそうにないようだ
これは国の政治のことで
9月は 十五夜 中学校の運動会 市民体育大会 加世田祭りと
なにかと出方 飲方の多い 忙しい月である
今年の十五夜 中秋の名月は9月12日である
十五夜には相撲 綱引きがつきもので
あの頃は 夏休みの終わりごろになると 子供たちで相撲の練習をして 
選手を決め 十五夜の相撲に臨んでいた
また綱引きの大綱は 青年団が放課後 学校の校庭で ワラ縄から作り
それを見るのが楽しみで わくわくするものであった
娯楽とてあまりない時代で 名月の下 子供たちの相撲を楽しみ
大綱引きに興じる これは我々の先祖たちが 営々と積み上げてきた
催事であり 生活の知恵でもあっただろう

綱引きが終わり 家に帰ると 名月も空高くにあり 
縁側の先の お供えのススキ サトイモ オハギが
やわらかい月明かりに照らされ 
そこにはゆったりとした時間が流れていた
相撲 綱引きに高揚した後でもあり 
みょうに安堵感をおぼえるものであった

藤沢周平の随筆のなかに
「政治というのは 声が高いわりに非力で
人間を本当に幸福にしたことはなかったのではないか」 
という一節があると 新聞のコラムにあったが
これを読んで あとの言葉が出てこなかった
わが国が今直面している 国難を乗り越えるには 
政治しかないのであるが 現状をみると 暗澹たる気持ちになる
そういうなかで せめて中秋の名月をめでる余裕は持ちたいものである
[PR]

# by minnamiya | 2011-09-01 16:46 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

ふるさと雑感

クマゼミ

盆が過ぎて10日あまりになるが
朝からクマゼミのうるさいこと
あの頃 夏休みが近くなり 空の雲が高くなると 
クマゼミが鳴きだし 8月になるとアブラゼミ
そして盆が過ぎるとツクツクボウシ これが定番であったと思う
クマゼミが盆を過ぎて 鳴くことはなかった
セミの世界も温暖化のせいか 徐々にかわりつつあるようだ

先日新聞に アブラゼミを佃煮にするぐらい捕っても
クマゼミ1匹のほうが価値があるとあったが 同感である
クマゼミは朝から高い木でシャンシャンと
なかなか網が届かず 捕るのが難しかった
それに比べて アブラゼミは真夏の午後 かんかん照りの中 
ジィジィと 比較的低い所におり 簡単に捕まえられた
ツクツクボウシは  夏休みが終わり近くなった夕方
「しゅくだいはおわったか しゅくだいはおわったか」と鳴くものであった
最近はクマゼミだけが目立ち 他を圧倒している感がする
人の世界も同じだが ひとつだけが何もかも席巻するのはよくないようだ

国の政治も この前チェンジがあり 少々期待をしていたが
どうも期待はずれに終わりそうきがする
今の日本は 大所高所からの国造りが急務だが
目先のことだけで クマゼミのように シャンシャンとうるさいだけのようだ
もう少ししたら ツクツクボウシが鳴きだすが 
今年はどのように聞こえるのだろうか

8月も終わり近くになると 9月になれば 
という軽快な映画の主題歌が ラジオから流れるが 
せめて音楽でも聴いて 少しでも希望を持ちたいものだ
[PR]

# by minnamiya | 2011-08-18 15:37 | ふるさと雑感 | Comments(0)  

ふるさと散歩

クマゼミが朝からうるさいほど鳴いています

予報では今日11日が今年の夏最高の暑さだそうです

涼を求めてあちこちにいってきました

内山田ではつくつく法師が鳴いていました

                               8月11日



d0230507_16514274.jpg

[大谷川  舞敷野]


d0230507_16521816.jpg

[大谷川  舞敷野]


d0230507_16524566.jpg

[大谷川  舞敷野]


d0230507_12522884.jpg

[大谷川  川畑]


d0230507_16535352.jpg

[内山田  立神]


d0230507_1703671.jpg

[内山田  立神]
[PR]

# by minnamiya | 2011-08-11 17:01 | ふるさと散歩 | Comments(0)  

ふるさとはなれて

先日南日本新聞の一面に山川根占間のフェりーの記事が掲載されました
このフェリーなんきゅうは田頭慎一君が社長の前畑造船㈱が建造したものです
その進水式の模様を紹介します


進水式の状況メールいたします。
7月14日の「フェリーなんきゅう」の命名・進水式の状況は以下の通りでした。
>  1)船主様をはじめ関係者が式台の上に上がり、船主代表者により本船の命名が行われました。
>   (式の開始前に、この日は満潮時間が7時12分と早く、進水時間は下げ潮になるため縁起を担ぎ、
>    満潮前に海水を汲んでおき、船の舳先等にかけて清めました。
>    進水は上げ潮で行うのが普通で引き潮になると縁起が悪いとされています。)
>
>  2)続いて、工事の安全と本船の航海安全を祈念して神事が行われ、その中で造船所代表の私から
>   はじめて各関係の代表者の玉串奉奠を行いました。
>   (その後、通常は餅まきを行いますが、早朝で時間の関係で昨日は省略しました。)
>
>  3)その後、いよいよ進水です。
>   船主代表者が支え綱を切断する支綱切断(しこうせつだん)を行いました。
>   支え綱が切られると、くす球が割れ、紙テープ、紙ふぶきや風船が飛び出し
>   船は海に向かって進水していきました。船の年齢は通常この進水日から数えますよ。
>
>   以上が7月14日の進水の状況でした。
>
>   進水式は何回やっても良いものです。
>   最近は大手造船所ではドック進水が主流で、進水式と言ってもドックに注水するだけで味気ないものです。
>   進水式はなかなか見る機会がないかとお思います。最近は、佐世保では我が前畑造船㈱でしか見られないのでは!
>   時々、近くに幼稚園生や小学生を招待することもあります。
>   次は9月30日にケミカルタンカーの進水式があります。

   8月10日指宿でお披露目がある予定です。
   ではまた。同窓生の皆さんに宜しく。     田頭





d0230507_1821316.jpg

[進水式全景]

d0230507_1814963.jpg

[玉串奉奠 田頭慎一社長]

d0230507_1812815.jpg

[進水]

d0230507_18124.jpg

[無事進水]

d0230507_1803736.jpg

[進水後着岸]


d0230507_12241547.jpg

[試験航海中のフェリーなんきゅう]
[PR]

# by minnamiya | 2011-08-09 15:19 | ふるさとはなれて | Comments(0)  

ふるさと散歩

今日は23日竹田神社の六月灯です

朝早くよりパンパンと花火が上がり

久しぶりに見にいきました
                7月23日


d0230507_12391737.jpg

[からくり人形前]

d0230507_12395726.jpg

[からくり人形   曽我兄弟のあだ討ち]

d0230507_12402084.jpg

[からくり人形]

d0230507_1240434.jpg

[からくり人形]

d0230507_12415146.jpg

[士(さむらい)踊り  二才踊り]

d0230507_12445916.jpg

[士(さむらい)踊り 稚児踊り]


d0230507_9242667.jpg

[夜のからくり人形]

d0230507_924535.jpg

[夜のからくり人形]

d0230507_925172.jpg

[夜の六月灯]
[PR]

# by minnamiya | 2011-08-08 15:21 | ふるさと散歩 | Comments(0)